‘2016/01’ カテゴリーのアーカイブ

平賀源内記念館の魅力

2016/01/13

平賀源内は江戸時代中頃に活躍した発明家で、その他に蘭学者や医者、地質学者など多彩な顔を持っている人物です。讃岐藩の志度という現在の香川県さぬき市志度が出身地であり、そこには平賀源内記念館という建物が建てられています。

平賀源内記念館は、源内にまつわる遺品などの品物が展示されている記念館ですが、同じ入場券で生家である平賀源内旧邸や遺品館、薬草園などを訪れることも可能です。香川県の偉人でもある平賀源内のことを知ることができ、歴史を堪能できるスポットとしても見所満載のおススメの場所です。

なお平賀源内記念館は、高松自動車道の志度ICよりからも近いですが、しかも香川県でも瀬戸内海に面した場所に立地しています。そのため平賀源内記念館を後にした場合は、そのまま瀬戸内海の沿岸付近を進み、そのまま海の景観を楽しむことが出来るドライブコースもあるのでおススメです。

特に近くの大串半島に行き、四国唯一のワインが堪能できる「さぬきワイナリー」があり、それ以外に「クアタラソさぬき津田」という温浴施設で旅の疲れを癒すことも出来ます。冬の寒いシーズンに出向くことがおススメで、周辺には本場の讃岐うどんを味わえる店舗も見つかるので、ドライブをする上でも比較的に最適なシーズンとなります。

石の民俗資料館で歴史に触れる旅

2016/01/13

高松市牟礼町にある石の民俗資料館は、85番札所の八栗寺に通じるケーブルカー乗り場のすぐ近くです。高台に建物があり、展望台からの景色が楽しめます。秋の紅葉を楽しみたければ、そのまま山上にある八栗寺まで参詣して楽しむこともできるスポットです。資料館は朝の9時から夕方の5時まで開いています。入館料は大人が200円、大学生及び高校生が150円、中学生が100円です。50台停めることができる駐車スペースがあるのでドライブで来ても困りません。展示物では古代からの石の文化をジオラマ式で説明されています。牟礼町の石工の知恵や技術を学ぶことができます。展示されている実物は手で触れることができるようになっています。また、ここでは様々な催し物が行われています。行く時々によって違うイベントを楽しむことができます。工作教室も行われており、子どもだけではなく大人も参加できます。定員数がある教室もあるので事前に予約をしておいたほうが確実に受けられます。他にも予約なしでも体験できる常時開催の教室もあります。芝生広場ではアスレチックがあり、天気のいい日には外でも遊べます。屋外には芸術家による石のモニュメントがたくさんあり、草原の中ゆっくり見て回ることができます。

玉藻公園ってどんなところ?

2016/01/13

玉藻公園は1587年に豊臣秀吉から讃岐一国を与えられた生駒親正が国主として入府し、1588年より築城に着手し数年を費やして完成した高松城跡地にあります。玉藻とは讃岐の枕詞で、城は瀬戸内海の海水が引き込まれ日本三大城として知られています。重要文化財に指定されている水手御門や月見櫓・渡櫓などが残されています。春は桜のお花見や3月に二の丸跡で植木市が開かれ、5月は立派な花をつけたさつき展、秋には菊花展なども催されます。特に夏はイベントがめじろ押しで、水のお城フェスティバルと題し、ゲームやミニ動物園などがにぎやかに開催されます。さらに盆栽カフェでは盆栽の展示や音楽ライブが開かれ、映画の上映会あります。水任流保存会による英公様追悼遊泳祭では、武道の一班として藩主に修得させた日本古来の泳法が披露されます。また夕方からは「夕涼み」を楽しむ披雲閣のライトアップ・ミスとシャワーなどが体験できるようになっています。そしてこの玉藻公園は「春の雪」や「椿三十郎」など映画のロケ地ともなっています。ダイナミックなのは内濠にいる鯛への餌やりです。その名も「鯛願城就」。鯛のえさを食べたいという願いを叶えると餌をあげた方の願いも叶うというちょっと面白い体験ができます。

二十四の瞳映画村に行こう!

2016/01/13

香川県にある小豆島は船でしか行くことができませんが、とても多くの観光スポットがあり、時間を忘れて楽しむことができます。中でも二十四の瞳映画村は小豆島を代表する観光スポットと言っても過言ではありません。二十四の瞳は1952年に壺井栄により小説として発表され、2年後に映画化されました。二十四の瞳映画村は、古き良き昭和の世界を楽しむことができ、映画が好きだった人でも初めて訪れた人でも十分楽しめます。二十四の瞳を見たことがない人ならば、映画村で見ることができます。1954年に発表された二十四の瞳が上映されています。映画の撮影用セットや1950年代の昭和映画黄金期と呼ばれる時代が紹介されています。二十四の瞳映画村を訪れるのであれば、春がおすすめです。春は気候が良く、一番過ごしやすい時期です。二十四の瞳映画村でおすすめの食べ物ですが、醤油ソフトは是非食べてもらいたい一品です。ソフトクリームに醤油が混ぜられたおり、甘辛い食感を得ることができます。あとは、食事処では懐かしい給食セットを味わうことができます。他にも地元の名産を活かしたメニューが数多く取り揃えられており、見ても食べても楽しめるスポットです。

通なドライブルートの決め方

2016/01/13

瀬戸大橋を通って四国に渡ると、そこは香川県の坂出市です。香川県は都道府県の中でも最も小さい県の一つなので1日かけて一周することもできます。ドライブのルートコースを決めるに際しては、美しい瀬戸内海を臨みながら走ること、美味しいさぬきうどんを食べること、そして有名な観光地である金比羅山や栗林公園に足を運ぶことを念頭に置いてコースを設定すると良いでしょう。おすすめなのは、瀬戸大橋を降りたら16号線に入り、瀬戸内海のコースを海沿いに走ります。五色台を通って、30~40分走ると高松に出ます。海沿いのコースは信号もほとんどないので、瀬戸内海を眺めながら快適なドライブを楽しむことができます。

高松に出た後は栗林公園に行ってのんびりするのがおすすめです。その後、讃岐うどんを食べましょう。どのうどん屋さんはたくさん並んでおり、外れはありませんが、前もって食べてみたい有名なうどん屋さんを選んでおくと良いでしょう。帰りのルートは32号線を通って、金比羅山に向かいます。高松から一時間くらいで到着します。長い階段を上っていくと、眺望の美しい山の上から景色を見渡すことができます。その後は、瀬戸大橋に戻ればOKです。1日でも十分香川県の良さを知ることができるでしょう。

しおのえを訪ねたらしたいこと

2016/01/13

香川県のしおのえにドライブ旅行で訪れるなら行っておいたほうがいいところがあります。それは足湯です。しおのえの足湯は高松市との合併が行われてから一周年を記念してオープンしたものです。無料で利用できるのもあって、行基の湯内のちょっとした人気スポットとなっています。足湯につかることは美容にもいいので女性からの需要が高まっていますし、女性がドライブで香川県を訪れる場合やカップルで訪れる場合に特におすすめです。いつもと違った雰囲気の中で足湯に入るのも国内旅行ならではの面白さですね。
他にぜひ行っておいたほうがいいのが、しおのえふじかわ牧場です。この牧場の名物が搾りたての新鮮なミルクで作られたソフトクリームなんです。ここの牧場で育てられている牛たちは、讃岐山脈から湧き出たきれいでミネラルもたっぷりな水を飲んで飼育されているので、ミルクも栄養が満点でおいしいんです。そのミルクで作られたスイーツや、チーズはお店で売られているものとは一味違った風味があります。牧場につきものの、乳しぼり体験も参加できますから、家族連れで車でやってきたときに生き物と触れ合って子供に体験学習のようなことをさせてやりたいと思ったときにもおすすめです。海09

みろくをファミリーで楽しもう!

2016/01/13

安心できるドライブの立ち寄り所として、道の駅はとても便利です。周囲に観光施設を併設している道の駅も多く、家族連れでも楽しくリーズナブルに遊べるので人気です。香川県のさぬき市にある道の駅みろくも、ファミリーには人気の施設です。また、歴史を学ぶ機会としても良い場所にあります。近くには日本でも貴重な古墳があります。四国最大級の前方後円墳、富田茶臼山古墳があり、歴史上謎とされる葬られた人物について、家族で語りながら観て歩くのも楽しいものです。そして、家族でアウトドアレジャーを楽しみたいなら、みろく自然公園でのアトラクションは最適です。フィールドアスレチックやキャンプ場、みろくふれあい農園など、多くの楽しみ方ができるので、レストラン、直売所に加えて周囲を観光するメリットはとても大きなものです。野球場、テニス場、サッカー場を含んだ公園は、スポーツ好きの家族連れにも魅力が大きく、スポーツ施設の利用や観戦もできるスポットになっています。道の駅みろくから近い場所には温泉施設があり、スポーツ後の疲れた体を休める為には魅力的なコースです。みろくでは、単なる見るだけの観光よりも、家族連れにはとても好評の体験型の楽しみができます。海08

小豆島オリーブ公園に行こう!

2016/01/13

オリーブの島としてよく知られている、香川県の小豆島。
穏やかな気候で、オリーブオイルやオリーブ製品のほかにも、おいしい海産物やそうめん、醤油、つくだ煮など、おいしものがたくさんあります。
近年は現代アートの場となったり、映画のロケ地となったり、CMの舞台になったりと、さまざまな方面から注目されています。
その小豆島にある「小豆島オリーブ公園」は、ここならではの海産物やオリーブを使用した地中海風レストランをはじめ、天然温泉やハーブガーデンなどのある人気のスポットです。
日常から離れた雰囲気の中、オリーブの木の間を散策したり、ハーブクラフトを体験したりしていると、気持ちがすっきりとリフレッシュされてきます。
瀬戸内の島というと、アクセスが難しそうなイメージですが、小豆島までは岡山からも高松からも、フェリーで1時間ほどです。
フェリーにはもちろん愛車も載せることができますので、島内をドライブするのもいいですね。
小豆島オリーブ公園でゆったりと贅沢な時間を過ごしたあとは、点在する現代アートの作品をめぐったり、醤油工場を見学したりという楽しみもあります。
島ならではの風景も味わい深く、楽しいドライブになること請け合いです。海07

一人でも楽しい!ふれあいパークみの

2016/01/13

香川県三豊市にある道の駅、ふれあいパークみのは、高松自動車道三豊鳥坂ICからすぐのところにあります。
弥谷山ふれあいの森を中心として壮大に広がる総合レジャーランドです。
ふれあいパークみのの中には、讃岐うどんやおまんじゅうの特産品や桐下駄などの工芸品を販売する物産館や
地元の食材を使用した季節折々の田舎料理を頂くことができるレストランがあるのはもちろんのこと、
一年中泳ぐことができる温水プールを併設した、天然温泉「大師の湯」、遊園地「コスモランド」までもがあります。
自慢の温泉は質の良いアルカリ性の温泉水で、どの湯船もたっぷりとあふれ出ており、多彩なスパで身も心もリフレッシュすることができます。
女性の露天風呂からは三豊平野や讃岐山脈を見渡すことができます。
また、遊園地「コスモランド」には、子供達が喜ぶ、大型のコンビネーション遊具をはじめ、つり橋やジグザグ橋など、大人も楽しめるスポットもあります。

宿泊室、研修室も完備していますので、新年会や忘年会など様々な用途で使えます。
道の駅、ふれあいパークみのは、子供から大人まで、一人でも家族連れでも、時間を忘れて一日中楽しむことができる
新しいタイプの道の駅です。海06

香川県を120%楽しむ方法!:ドライブ編

2016/01/13

香川県は日本一小さい県ですが、ドライブスポットはたくさんあります。まずは屋島ドライブウェイです。源平合戦の古戦場であった屋島へ上がって行くことができる道です。途中にミステリーゾーンというところがあり、上り坂なのに下っているように見えるところがあります。展望台からは市街地の風景を望むことができます。次に瀬戸大橋記念公園です。瀬戸大橋を下から見ることができるところで、瀬戸大橋の歴史を知ることができる記念館や瀬戸大橋タワーがあります。瀬戸大橋タワーは回転しながら上に上がっていき、360度風景を楽しむことができます。あとは、香川県と言えば、絶対に忘れてはいけないのがうどんです。香川県の至るところにうどん屋があります。ドライブの合間にうどんを食べるのは絶対に忘れてはいけません。金刀比羅宮も香川県の名所です。通称こんぴらさんとも呼ばれており、金刀比羅宮の本殿にいくために785段もの石段を登っていかなければならないので、行くときは体力を整えてから行くことをおすすめします。石段の途中、いくつもお土産屋などがありますので、寄り道しながら登ると、つらい登り道も楽しく行くことができるでしょう。前述したように香川県は日本一小さい県なので、紹介したスポットは1日で回ることができますので、とてもドライブがしやすい県と言えます。海05

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