‘2016/03’ カテゴリーのアーカイブ

これは要注意!バッテリーの過充電について

2016/03/11

バッテリーは様々な機器に使用されている携帯型の電源です。様々な電子機器に組み込まれているものですが、車においてもエンジンをかける際の電力やエアコンやカーナビを使用するのに電力を使用しています。一般にこの様な様々な機器に使用されているバッテリーは徐々に劣化して行く仕組みのものになっています。一般的な製品の場合には使用してしまった電力を取り戻すためには何らかの形で充電をしなくてはなりませんが、その時に注意しなければならないのが過充電であると言われています。
しかしながら自動車のバッテリーに関しては通常の使用をしている範囲では特段注意すべき点は無いと言えるでしょう。自動車の充電は普通の乗用車の場合には走行中にエンジンを動かすことで行いますので、過充電にならない様な仕組みがしっかりと作られています。その代わりにエンジンを動かさなければ発電も出来ませんので、過充電よりもむしろ消耗の方に気をつけておくべきであると言えるでしょう。電力を使用する際に過重な負荷がかかることの無い様に注意しながら使用して行くことが大切であると言えます。これはガソリン車もハイブリッドカーも全てが装備している部品の一つですので、知っておくべき知識です。

保持したいバッテリーのパワー!出来る限り保持する工夫について

2016/03/11

自動車においてバッテリーは重要な部品の一つです。一般にガソリンで走っていると思われている自動車ですが、エンジンを動かす時には電気を使用していますし、カーエアコンや窓の自動開閉、カーナビやラジオ、オーディオ等は全て電気の力を使用して動かしているものです。これらは全て車に組み込まれているバッテリーに蓄えられている電力を使用して動かしていますが、この部品は劣化をしてしまうものであることも広く知られています。そのためバッテリーのパワーを長く維持するためには使い方に注意すべきであると言えるでしょう。
電気を消耗する自動車に関連する動作としてはエンジンをかける時とエアコンの使用が最も大きいとされています。そのため、これらの使用の仕方に注意をすることが大切です。例えばエンジンを動かしていない時にエアコンやオーディオを使えば消耗は激しくなりますし、充電が乏しい状況でさらに負荷をかけてしまうと劣化を速めてしまうことになります。例えば停車時にエンジンを止めてエアコンだけを使用し、その状態のままエンジンをかけること等は劣化を速めてしまう典型的な動作であると言えます。一回一回の負担は軽度であったとしても、繰り返されることで大きなダメージとなりますので注意する様にしましょう。

車の生命を左右するバッテリー関連用品とは

2016/03/11

みなさんが車に乗って運転をしている際、ガソリンや電気で動くというのが一般的な車です。
ただ、電気系統を補っているのはもちろんバッテリーですから、常に寿命を把握しておく必要があります。
バッテリーが古くなると力が弱くなったり、最悪起動しなくなる恐れもあるので注意が必要です。
いくらチェックをした方がいいといっても素人にはなかなか難しいのもまた事実です。
しかし、バッテリー関連用品のチェッカーを使えば、誰でも簡単に状態をチェックすることができます。
カー用品店やインターネット通販で入手することがありますから、用途に合わせたものを選ぶとよいでしょう。
1度こうした関連用品を手に入れて、自分で確認できるようになれば、車屋にチェックしてもらう工賃も必要ありません。
そんな頻繁に行うものではなくとも自分でできるかどうかが肝心なのです。
また、エンジンがかからない、という時のために、バッテリー上がりの対策商品としてジャンプスターターを常備しておく、という方法もあります。
遠出をしたり、自宅から出発しようとして動かない場合に役立つ緊急ツールですから、使い方をきちんと事前に確認しておくと安心です。
このようにバッテリー関連容認にも色々ありますので、チェックしてみましょう。

バッテリー液のチェックは欠かせない!メンテナンスの基本とは

2016/03/11

バッテリー液はバッテリーの性能に直接影響する重要な要素であり、この部分のメンテナンスをおろそかにすると車の走行性能や動作に支障をきたす可能性が出てきます。そのような事態を防ぐためにもバッテリー液はメンテナンスの基本ともいえます。
バッテリーは常に充電と放電を繰り返しており、その中にある液体も常に化学反応を繰り返しています。この化学反応や自然蒸発などによりバッテリー液は時間の経過とともに減少していきます。この液量が減少していくと充放電性能が低下し、バッテリーが上がりやすくなってしまいます。
液の補充は簡単にできます。バッテリー液はカー用品店などで市販されており、中身は純水です。通常の水道水では不純物が多いため液として利用してはいけません。次に、バッテリー本体の液量を確認します。本体側面に液量の上限値と下限値が書かれているので、下限値より少なければ液を補充します。本体の上部にふたがあるので、それを外して純水を入れます。このとき、必ず上限値を超えないように注意します。
この作業は個人でも簡単に行える範囲ですので、車のメンテナンスの基本として定期的なチェックをすることで車の状態をよりよく保つことができるようになります。

バッテリーは必要不可欠!車を働かせるために必要な要素とは

2016/03/11

車はガソリンを使ってエンジンを動作させる内燃機関を利用して走行する機械的な印象が強いですが、バッテリーを利用した電気的な要素も含まれています。そのため、この性能次第では車は走行どころかエンジンすらかけることができなくなってしまいます。
車のエンジンは吸入・圧縮・燃焼・排気の手順を踏んで動作しています。ここで燃焼以外の手順は機械的な動作で行われるため電気的部品であるバッテリーは影響しませんが、燃焼の動作は点火プラグと呼ばれる部品が火花を発生させ、それがガソリンと空気の混合気体に触れることで起きます。そして、この点火プラグは電気を必要としますのでバッテリーのあがった車はエンジンの動作が停止したりエンジンがかからなかったりします。
もちろん、エンジンの始動に限らずヘッドライトやハザードランプなどの部品やオーディオ関係も電気で動作しているため、それらの動作にも必要不可欠な存在となります。
また、近年ではハイブリッドカーや電気自動車といった電気的な動作に重点が置かれている製品も多くなってきているため、今後もバッテリーの必要性はますます増加していく傾向にあります。さらに、これまでは鉛蓄電池が主流でしたが、今後は様々な種類のものが幅広く利用されるようになるとされています。

愛車の寿命を長く!バッテリーを長持ちさせるためのコツ

2016/03/11

車を動かす為には動力の源であるバッテリーが必要ですが、長持ちさせる為のコツがあります。
大切なのが小まめに、そしてできるだけ長く車を動かしてあげることです。バッテリーが駄目になってしまうのは充電不足が一つの原因であり、車にあまり乗らない時ですと充電不足に陥り易くなります。ですからサンデードライバーだったり、近距離移動にしか使わないような場合ですと、いざという時にエンジンが掛からないというトラブルに見舞われてしまいます。
小まめに乗るようにすればバッテリーに充電がされて長持ちさせることができますし、さらにはエンジンオイルなども循環させることができて車自体の寿命も延ばすことになります。つまり定期的に動かすのが最大のメンテナンスですので、意識的に乗るようにした方が良いでしょう。
しかしライフスタイルによってどうしても運転ができないこともあると思われますが、そのような時には充電器を使って充電するのも一つの方法です。バッテリー用の充電器もありますし、定期的に充電することによって長持ちさせることもできます。また、バッテリーが上がってしまった時にも使うことができますので、バッテリーが駄目になってしまうことが多い時にもあると便利です。

寿命がやってくる?車のバッテリーは無敵ではありません

2016/03/11

車のバッテリーには寿命があります。あまり車に詳しくない方は寿命がある等ご存じない方も多く、この事を知らずに走り続けているとエンジンが急にかからなくなり、車が動かないという事態がおきます。ランプ等の電気類、カーナビやエアコンすべて停止になりますので点検が必要です。この寿命には大体ですが2~3年程と言われています。ただ車の使い方によって期間も変わってきます。あまり車を乗らずにエンジンをかけていなかったり、近場しか使わない場合や、季節の変わり目、特に夏から秋にかけてはエンジンがかからなくなることもありますので交換という形になります。しかし、急になる可能性が非常に高いのでその場合の症状等も知っておくといいです。まず、キーを回した場合にセルモーターの回転音がいつもと違っていたり、ライトの明るさが暗く感じたり、窓が開きにくかったりといつもと違う場合はカーショップやガソリンスタンド等に行き交換や修理をしてもらいます。ちなみに、最近のエコカーは常時充電ではない為、一定の量まで充電すると発電を止めて、また足りなくなると充電をするといった充電制御等を行っています。ですので、こういったものには専用の物を交換します。

実は電力も車を動かすために必要です!ガソリンだけじゃ走れないワケとは

2016/03/11

車というのはガソリンを入れただけでは走ることができません。あくまで走るための燃料ですので、まずは車の仕組みから解説していきます。

凄く簡単に言うと、車はエンジンが回転することでタイヤが回転して走っています。ではガソリンの役目ですが、エンジンの中で空気と混合状態となり圧縮された状態で、火花によって爆発した力でエンジンを回転させてタイヤを回しているのです。
つまりガソリンはあくまでタイヤを回転させるものであり、車の各機能を動かすためではありません。動かすためには当然、電気が必要です。

では電気はどこで手に入れているのかですが、実はエンジンが回転した時に発電機も作動して発電しています。これをオルタネータと言います。オルタネータが発電して車のライトを付けたり、ウインカーやハザードを出したり、ワイパーを動かしたり、エアコンが使用できるのです。

そして、発電して余った分はバッテリーへ充電しているのです。ここで充電しておくことが大変重要になってきます。
最初にエンジンをかける時、エンジンは回転していないのでオルタネータは発電していませんから、バッテリーから電気を供給してエンジンをかけるのです。
これで、ガソリンだけじゃ走れないワケが分かりましたね。

車に欠かせない!バッテリーの仕組み

2016/03/11

自動車を動かすためには必須であるバッテリーですが、この仕組みについて説明します。主に使用されているのが二次電池の中の鉛蓄電池です。そもそも二次電池とは一度化学エネルギーを電力として取り出します。そしてその後で外部の装置から供給された電力を再び化学エネルギーに変え蓄えるシステムになっています。二次電池では鉛蓄電池の他にリチウムイオン二次電池、ニッケル・水素蓄電池などがあります。鉛蓄電池の仕組みは蓄電池の内部に陽極板の二酸化鉛と陰極板の海綿状鉛があり、この2つの電極を満たすために電解液である希硫酸が入っています。そしてこの陽極板と陰極板、電解液が化学反応を起こし電力が発生する仕組みになっています。そして陽極と陰極が一つの対になった「セル」があります。一つのバッテリーにこのセルは6つあり、一つのセルの電圧が約2Vあります。そしてそれらが直列につながれています。そうすることにより、車載システムの基準動作電圧である12Vに満たすことができるのです。鉛バッテリーの外部には電力を取り出すための「ターミナル」というところがあります。このターミナルには自動車に電力を供給するために使用されるバッテリーケーブルがつながれており、このつながりがしっかりしていることで電気抵抗の低減などを防ぐことができます。逆にこのつながりがしっかりしていないとエンジンが動かないという危険性があります。

立役者・バッテリー!車を動かすために必要なモノたち

2016/03/11

a0002_005125車のバッテリーがなければ、走るどころかエンジンの始動すらすることができません。エンジンを始動するために必要なスターターというモーターを駆動する役割を持っているためです。
バッテリーは車を動かすときに、大きな負担がかかり、電力を消耗してしまいますが、オルタネータという発電機の役割をする部品により、エンジンが回っているときに発電することができ、その電気を充電することで、完全に消耗してしまうことはありません。
オルタネータで作られた電気は、車の中のさまざまな部分で利用されますが、電気を多く使うと、それだけでは足りなくなってしまうため、バッテリーの電気も利用します。
また、バッテリーは、エンジンが停止した状態にも力を発揮します。停止してしまった状態でも、エンジンコンピューターのバックアップ、ハザードランプなどもエンジンが始動していないときでも電気を利用しなければいけません。セキュリティーやドアロックなどでも電源が利用されるので、エンジンを始動しない状態でも案外電気を利用しております。
また、車は発電した電気をそのまま使用してしまうと、電力の負担が大きいものを使うと、電圧変動などで、エンジンが停止してしまうので、蓄電し電圧変動の幅を少なくするという役割も兼ね備えており、とても重要なものとなります。

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