バッテリー液のチェックは欠かせない!メンテナンスの基本とは

バッテリー液はバッテリーの性能に直接影響する重要な要素であり、この部分のメンテナンスをおろそかにすると車の走行性能や動作に支障をきたす可能性が出てきます。そのような事態を防ぐためにもバッテリー液はメンテナンスの基本ともいえます。
バッテリーは常に充電と放電を繰り返しており、その中にある液体も常に化学反応を繰り返しています。この化学反応や自然蒸発などによりバッテリー液は時間の経過とともに減少していきます。この液量が減少していくと充放電性能が低下し、バッテリーが上がりやすくなってしまいます。
液の補充は簡単にできます。バッテリー液はカー用品店などで市販されており、中身は純水です。通常の水道水では不純物が多いため液として利用してはいけません。次に、バッテリー本体の液量を確認します。本体側面に液量の上限値と下限値が書かれているので、下限値より少なければ液を補充します。本体の上部にふたがあるので、それを外して純水を入れます。このとき、必ず上限値を超えないように注意します。
この作業は個人でも簡単に行える範囲ですので、車のメンテナンスの基本として定期的なチェックをすることで車の状態をよりよく保つことができるようになります。

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