独特の構造を持つロータリーエンジンについて

スポーツカーに興味があったり、乗っている方いらっしゃると思います。
ターボが付いていて高出力の物や、ターボは無くてもエンジンがスポーツタイプの物などいろいろあります。
スポーツカーといえば室内は広くなく、シートはホールド性が高い物が多いです。
その為、乗り降りするのが少し難しく、良く走る作りなので燃費が良くないといったイメージですが、実際に乗ってみると良く曲がったり止まったりときびきび走り、高速などの合流などスムーズに出来ます。
他の車種では感じる事が出来ない楽しさがあり、ギアを入れ替えたり加速する事でワクワクしたり、嫌な事を忘れる事が出来たり楽しみ方もいろいろあります。
エンジンも各社いろいろ特徴的なものがあり、ボクサーエンジンやロータリーエンジンなどあまりエンジンの事に詳しくない人でも聞いた事がある名前など種類も様々です。
中でも独自な構造なのが、ロータリーエンジンというマツダ独自のエンジンがあります。
このエンジンは、レシプロエンジンの上下運動とは違い、回転運動をします。
回転運動することでレシプロエンジンの二倍の出力を得る事が出来るので、小さなエンジンで高出力を出せます。
高回転も可能なので楽しい走りができる事間違いありません。花03

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