見通しの悪いカーブで事故を防ぐポイント

???? Vol.128 ???????????アメリカのような広大な平地が続く土地であれば、障害物がなく、比較的安全な車の運転ができますが、起伏の激しい日本においてはそうはいきません。特に山道のカーブでは山によってブラインドのように、目の前をふさいでしまい、見通しの悪い状態に陥りやすく、正面衝突を起こす原因にもなります。
事故を防ぐには、大きく曲がった道を上手に走行する、テクニックが必要になります。曲がる時にはセンターライン側によって、ショートカットするような走行の仕方をやめるようにしましょう。このような走行をすると、ショートカットをしていた側が、100%責任を負う可能性が高くなります。
ショートカットをしても、たいして時間の短縮にはなりません。どんなに緩やかな曲り道であったとしても、基本は走行速度を落とすようにすることです。たったこれだけでも、上手に曲がれるようになります。さらに曲がる際には、左側によって走行することも大切です。対向車線の車に迷惑をかけない意味がありますが、対向車線側の車がショートカットによる走行をしてくる恐れを考え、事故に巻き込まれないようにする対策としても効果があります。自分だけでなく、相手が無理な車の運転をしてくる可能性を考慮した、運転を身につけたいところです。

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