見通しとカーブの関係性

観葉植物01私たちが普段何気なく自動車で走っている道は直線道路もあれば、複雑に交差している道や曲がることの多い道もあるでしょう。特に都市部は道路の道幅も狭く、運転に特に神経を使いますよね。直線道路でも飛び出しなどに気をつけて走らなければなりませんが、見通しの悪いカーブを走る際にはそれ以上に気をつけなければなりません。見通しが悪いと、直線道路のように事前に前方の状況を知るということが困難で、いきなり目の前に現れた状況を瞬時に判断し、運転しなければなりません。そうなると急ハンドルや急ブレーキを踏まざるをえなくなり、後続の車にも危険が及びます。そうならないためにも、曲がる前には必ず十分にスピードを落とすことが重要です。スピードを落としておけば遠心力で反対車線にはみ出してしまうといった恐れもほとんどなくなりますし、余裕を持ってハンドルを切り、きれいに車線の内側を回りきることができます。いつもよりも気持ち丁寧に回ることを意識すると、より安全に曲がりきることができます。対向車線に車が見えないからといって前の車を追い越したりすることは絶対やめましょう。見通しが悪く見えないだけで対向車が来ている場合があり、そうなると正面衝突は避けられません。くれぐれも慎重に運転するようにしましょう。

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