支払いと確認について

自動車事故によって被害があった際に頼りになるのが自動車保険です。自動車保険には自賠責保険と任意保険がありますが、一般的に自賠責保険では補償しきれないことが多いので任意保険を掛ける方が多いようです。自動車保険による補償の支払いは事故が保険会社によって確定され、示談交渉が終わった後に行われます。

 

示談ではお互いの過失割合への同意が求められ、過失割合によって補償の金額が変わります。補償については保険内で支払われますが、足りない分については自己負担となります。自己負担を求める際、相手に支払えるかどうかの判断がつかない場合や拒否された場合は裁判となることも少なくないようです。事故によって自動車保険を利用した場合には等級が下がります。

 

自動車保険の等級は7から始まり20まで用意されています。各ランクによって保険料の減額が行われます。ランクは1年に1上がりますが、事故で保険を利用すると3つランクが下がることになります。また、7よりも下のランクになる場合、減額はほぼなく、追加料金となることが多く、下がりすぎた場合には保険自体の更新が出来ないことも少なくありません。また、保険を新規に契約する際も7よりも下の場合は保険に加入できないこともあるので注意が必要です。

 

 

 

 

 

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