サスペンション・ブレーキ・駆動方式について

自動車にはサスペンションという部品が取り付けられていて主にショックアブソーバーとスプリングで構成されていてます。ショックアブソーバーとスプリングが一体式のものとショックアブソーバーとスプリングが別々に取り付けられている(主にリア側)ものがあります。
スプリング(バネ)が主に走行中の路面からのショックを吸収しますが、それだけだと上下運動が続いてしまうのでショックアブソーバーがスプリングの伸び縮みの動きを制御するのが主な仕事であり、車の運動性能の決め手としてサスペンションは大きな役割を果たします。
次にブレーキについて、車を止めるための制動装置でありディスク式とドラム式が主になります。ディスク式は放熱性に優れていてドラム式は絶対的な制動力に勝りますが放熱性がディスク式よりも劣ります。
坂道などでブレーキを多様すると温度が上がりすぎてフェード現象を引き起こし制動力を発揮しなくなります。
サスペンション、ブレーキ共に日々の点検と必要ならば新品への交換が必要となり、これを怠ると重大な事故を引き起こすとても重要なパーツです。
また、自動車にはFF,FR,MR,RR,4WDなどの駆動方式があり、FFはフロントにエンジンが搭載されていてフロントのタイヤで駆動します、FRはフロントにエンジンが搭載されていてリアのタイヤが駆動します、RRなどはリアにエンジンが搭載されていてリアタイヤが駆動します。
MRはミッドシップとも言いRRほどではないにしろエンジンがリア側にあり、重量配分の最適化による運動性が高いという利点があり、4WDは4つのタイヤで駆動するため悪路に強く車体の安定性に優れています。???? Vol.10 ????

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