立役者・バッテリー!車を動かすために必要なモノたち

a0002_005125車のバッテリーがなければ、走るどころかエンジンの始動すらすることができません。エンジンを始動するために必要なスターターというモーターを駆動する役割を持っているためです。
バッテリーは車を動かすときに、大きな負担がかかり、電力を消耗してしまいますが、オルタネータという発電機の役割をする部品により、エンジンが回っているときに発電することができ、その電気を充電することで、完全に消耗してしまうことはありません。
オルタネータで作られた電気は、車の中のさまざまな部分で利用されますが、電気を多く使うと、それだけでは足りなくなってしまうため、バッテリーの電気も利用します。
また、バッテリーは、エンジンが停止した状態にも力を発揮します。停止してしまった状態でも、エンジンコンピューターのバックアップ、ハザードランプなどもエンジンが始動していないときでも電気を利用しなければいけません。セキュリティーやドアロックなどでも電源が利用されるので、エンジンを始動しない状態でも案外電気を利用しております。
また、車は発電した電気をそのまま使用してしまうと、電力の負担が大きいものを使うと、電圧変動などで、エンジンが停止してしまうので、蓄電し電圧変動の幅を少なくするという役割も兼ね備えており、とても重要なものとなります。

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